みかんボーイのオーガニックメカランド~就職編~

MBAのターム2が終わりつつある。本当にあっと言うまである。期末テストがひと段落ついたので、少々、読書をしている。

昨日、朝井リョウの小説「何者」を読んだ。この小説は就職活動をテーマにしており、MBA後に職を探さなければいけない私にとってホットなテーマであった。ふと、大学院一年の頃に書いた電通のエントリーシートの設問を思い出した。運よく当時のファイルが手元にあったので、掲載する。

設問:あなたが本を書くとしたら何というタイトルにしますか。その本の内容をお書きください。

みかんボーイのオーガニックメカランド~就職編~

主人公のみかんボーイは明るくてダンスと音楽とスケボーが大好きなファンキーな35歳の男の子。ある日電車の写真を撮って遊んでいると空を雲が覆い始め、一筋の光が走った。みかんボーイは気を失った。意識を取り戻すとすぐに、周りの異変に気がついた。周りの生物が全て機械なのだ!逆に本来機械であるべきものが生き物になっている。つまり、機械と生物の立場が入れ替わっているのだ。みかんボーイは悟った。映画ではない現実で、元の世界に戻ることはおそらく出来ないだろうことを。また、生きていくには機械に与えられた仕事をして食べ物を得なくてはならないであろうことを。みかんボーイの生き残りをかけた就職活動が、今始まる!(原文まま)

オーガニックメカランド

なお、私はこのエントリーシートで電通の書類選考を通過している。

あれから8年。ずいぶん遠くまで来たものだ。

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